ボーナスでもらったお金の使い方

働いていた時、ボーナスでもらったお金を貯めていました。結婚してから貯金を使ったときのことを記事にしています。

ボーナスでもらったお金の使い方

ボーナスでもらったお金の使い方

私は結婚してから一度も仕事をしていません。現在は3人の子供の子育てで大忙しです。
結婚前は、名の知れた大きな会社に勤めていました。
夏と冬のボーナスに加え、3月にもボーナスがありました。
3月にもらえるお金は金額が決まっていません。会社の業績や、個人の働きによって支給額が決まります。
とても仕事のできる先輩が同じ課におり、酔った勢いで3月のボーナスの支給額を聞いたことがあります。
驚くことに私より50万円以上多かったのをよく覚えています。
毎月の給料ではあまり貯金が貯まらないため、10万円くらい残してボーナスを全て貯金していました。
25歳で結婚し寿退社したのですが、退職金もあわせて約600万円の貯金ができました。
貯金があったので、結婚後も欲しいものを買ったり友人と遊んだりと、わりと自由にお金を使うことができました。

結婚後、3年たっても子供ができず病院で検査したところ不妊症と分かりました。
不妊症と診断されてから、毎週のように病院に通いました。
いろいろな治療をためしたり、検査を受けたりしました。
私が病院に行っていた頃は、まだ保険がきかない検査や治療が多くあり、会計時に驚くことが何度もありました。
一ヶ月分の薬と、たった一回分の検査で25000円の支払いが必要でした。
毎週のように病院に通って検査をしていたので、一ヶ月で病院代だけで7万円くらい支払っていました。
主人はその頃まだ子供をあまり欲しがっていなかったので、そんなに高い病院代を払わなくてもそのうち子供ができるよと口癖のように言っていました。
努力の甲斐があり、病院に通い始めて1年半でようやく子供を授かることができました。
1年半で約120万円の病院代を支払いました。
仕事をしていた時に貯めておいたお金があったので、あきらめずに病院に通うことができたのです。
主人の給料だけでは、高い病院代を支払うことはできません。ボーナスで貯めた貯金がなかったら、今も子供を授かることができなかったかもしれません。

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